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さをり織り
独特の素朴な風合いの商品を多数取り揃えております。

木工製品
青森ひば等、素晴らしい素材を使用した製品の数々です。


施設概要・事業について
青森市郊外にある、ふれあい作業所のご紹介。
施設の沿革
ふれあい作業所の歴史について
ふれあいの日々
木工クラフトやさをり織りなどちょっと紹介。
商品についてのご紹介
青森市郊外にある、ふれあい作業所のご紹介。
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ふれあい作業所からの望み
もし皆様のお力をお借りすることができたら、こんな事を実現させたい。そんな願いを込めて。
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商品についてちょっとひとことご紹介

木工クラフトについて
地元の木材である青森ひばやぶなで60種余りの木工クラフトを15年前から制作しています。ひばのさわやかな香りが心を癒してくれます。
さをり織りについて
さをり織りについて  ちょっと一言ご紹介
大阪で生まれたこの織りの由来は、個人の差をおりこむ、すなわち「差異を織る」から名づけられたものです。
実績2年半。研究を重ねております。
遮光器 「雪゛まなぐ」について
人気商品です!
全国的にも有名な、地元「青森ねぶた」と、「遮光器土偶」が融合しました。



木工クラフトについて ちょっとひとことご紹介
青森ひばといえば、日本三大美林の一つ。
自然に恵まれた当地には、世界遺産の白神山地のブナ林が静謐な軍を誇っています。

そこで、この自然を身近に取りこみたいと、ひば(一部ブナ)に挑戦した結果、帆船をはじめ、数多くの木工クラフトが誕生しました。

材木を切る、荒く削る、サンドペーパーで根気強くつやが出るまで磨きをかける、再度の仕上げ等々、何段階もある行程に励まし合いながらチャレンジしている毎日です。流れ作業でも心は一つ....完成の喜びも又、皆で分かち合うもの。

単純化されたノーブルなデザインに加え、ひばのさわやかな芳香が安らぎを与えてくれます。また、インテリアとして大変美しいフォルムの作品で、御好評頂いております。

制作当初は白木の美しさが際立ちますが、それが数年経過すると、木の本来の油脂がにじみでて、飴色に変身!益々重厚さを増していくのです。

一度お手にとってご覧になりませんか?
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さをり織りについて ちょっとひとことご紹介
「織り物」というと 縦横きちんと網目が揃い、体型に合ったスーツやジャケットなどの生地をイメージしませんか?

ところが、「さをり織り」は織る人一人一人の個性や感性を表現するもので、織り方にさほど決まりはなく、誰もが自由に織ることができるます。

織り手の“個性”として、それを身に付ける季節やイメージを考えて糸の素材や色を様々に使い、工業製品ではありえない織り物が誕生します。いわば魂を織り込め、世界にたった一つの作品を創りあげることができるのです。その喜びと充実感はなにものにもかえがたい魅力です。

ふれあい作業所では、手や足や目が不自由な方が、まるでそれを感じさせない堂々と美しい作品を丹念にひとつづつ手作業で織り上げていくのです。

バック、コースター、ランチョンマットなどの雑貨をさをり織りで制作すると、素朴でどこかアジアの民芸品のよさを感じさせるお洒落で、ソフトな感触と色調の織り物になります。それは、何気ない日常の暮らしに彩りを添え、日々のストレスからあなたをリラックスさせることでしょう。

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「雪゛まなぐ」について ちょっとひとことご紹介
『遮光器』って何?

雪野原に長時間いると、雪の紫外線を反射して眼が「雪焼け」をおこしてしまいます。眼が真っ赤に充血して眼が痛くなり、数日間は治らなくなるのです。

古くから人はそれを避けるために、木の板に細い隙間を作り、そこから外を見るように工夫したといわれています。カナダの先住民イヌイットはこれをつけて紫外線から眼を守っていたそうです。かつて津軽地方にもそういうものがあったといわれています。

それがいわゆる遮光器とよばれているものです。スキーのときにつけるゴーグルやサングラスの役割を果たしていたのです。


「雪゛まなぐ」って何なの?

クリックすると拡大表示します。青森県木造町で出土された縄文時代の土偶がその名も遮光器土偶と呼ばれているのは、これを付けている様子がうかがえるからなのです。
なぜ雪゛と濁点がつくのかというと、津軽弁で“ゆき”とは、“ゆぎ”という風になまっていわれます。そして、“まなぐ”とは、眼=まなこの意味なのです。
縄目模様を彫りこみ、濃げ茶・青・緑・茶大の四種類で、それをアレンジしてみました。

全国的にも有名な、地元「青森ねぶた」と、「遮光器土偶」の融合した商品です。
お土産に最適!


ねぶた祭り

毎年8月2日から8月7日迄、炎の祭り「青森ねぶた」が開催されます。 青森市の市街地をたくさんのねぶたの山車が通り、その間を“跳ね人”(はねと)と呼ばれる踊り手が、“ラッセラー!”という掛け声と共にねぶた衣装に身を包んで鈴を沢山つけて跳ねるように勢いよく、自由に踊るのです。“ねぶたに参加する”というのは、青森では“ねぶたで跳ねる”といわれています。 夜の街にうかぶ大きなねぶたは雄大でものすごく、そして勢いの良い“跳ね人”の踊りは訪れる人々を圧倒させます。

あなたも一度、青森ねぶた祭りにいらしてみてはいかがでしょうか?



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ふれあい作業所
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